オフィス検索
坪 ~ 
フリーダイヤル
0800-888-2772

おしゃれだけじゃない!オフィスにバーを併設するメリットとは?

カテゴリオフィスをもっと心地よくする 2018/10/02

社内バーを検討している企業が増えています。しかし、実際に自分の会社で上手く機能するかを心配している企業もあるでしょう。また、管理は大丈夫なのか、お酒を扱う上での問題点はないのかなど、知りたいことがたくさんあるはずです。そこで今回は、社内バーを導入する目的や効果、社内バーのメリットや注意点などについて紹介します。

  1. 社内にバーカウンターを導入する企業が増加中?
  2. コミュニケーション以外にもある!社内にバーを設置するメリットとは?
  3. 社内にバーカウンターを導入する際の注意点
  4. 会社に合う方法で導入しよう

 

社内にバーカウンターを導入する企業が増加中?

社内にバーカウンターを導入する企業が増加

バーカウンターを導入する企業が増えている理由

IT業界ややインテリア業界など開発系の企業で、社内にバーカウンターを導入しているところが増えてきています。

その理由のひとつに、コミュニケーションの手段として活用していることが挙げられます。昭和時代のサラリーマンなら、仕事帰りに上司や同僚、後輩たちと外でお酒を飲んでいた覚えがあるでしょう。

しかし、近年、パワハラやアルハラなどの問題が注目され、会社の外で上司とお酒を飲む機会は以前に比べて少なくなっています。仕事以外でコミュニケーションをとる時間が、徐々に減ってきているのが実情ではないでしょうか。このようなコミュニケーション不足を補うものとして、バーカウンターが普及しつつあります

もうひとつ、社員の福利厚生の充実という点もあるでしょう。働くスタイルは、以前のように必ずデスクの上で、ということでもなくなっています。もっとフリーなスタイルで、場所や気分を変えて働くスタイルが取り入れられているため、社内でのカフェやバーを充実させて、業務効率を向上させたい狙いがあるではないでしょうか。

 

コミュニケーションが会社に与える影響とは?

バーカウンターを導入することで、コミュニケーションが増えるといわれますが、会社にとってどのような影響があるのでしょうか。

 

  • 他の部署との交流
    あまり話をする機会のない、他の部署や事業部の人と交流をすることができます。普段は聞くことができないような仕事の話も聞けて、社員の一体感も生まれます。社員が皆、同じ方向性の同じ目的を持つことは、企業にとって非常に重要なことでしょう。
     
  • 上司と仕事以外の話ができる
    上司とは、普段仕事の話になりがちですが、バーを利用しながら、家族や趣味の話など積極的にコミュニケーションを取ることができ、仕事での意思疎通もよくなります。
     
  • リラックスできる
    たとえば、開発プロジェクトを抱えているときは、新しい発想やアイデアを考えて行かなければなりませんが、ただデスクに座っているだけでは、なかなか良いイメージが浮かびにくいものです。気分を変えるため、または、別の人の思考を知るためにも、バーを利用することは有効であると考えられます。リラックスすることで、モチベーションUPにも繋がります
     
  • 会社の満足度が高くなる
    バーカウンターを導入することで、会社の福利厚生に対し、社員の満足度が高まる効果もあります。社員食堂と同様、会社が社員のことを気遣っているというメッセージを敏感に受け止め、生産性も向上が期待できます。

 

 

コミュニケーション以外にもある!社内にバーを設置するメリットとは?

コミュニケーション以外にもある!社内にバーを設置するメリット

社内イベントが行いやすい

会社や部署が主催するイベントが、社内で簡単に行えます。以前は、イベントのために場所を確保したり、手配や準備で時間を割いていたことが、バーカウンターがあることで、準備の手間が減り、参加者も気軽に集うことができます

勉強会やランチミーティングとしても、社内バーは有効活用できます。ランチで使うときには、お酒は控え、テーブルのスペースを活用します。勉強会では、気軽な内容のものを行うなど、短時間でできるものがよいかもしれません。

 

採用活動に良い影響を与えることができる

就職が売り手市場の現在は、企業としてもなんとか魅力的な部分をアピールしていかなければなりません。そのうえで、福利厚生の充実は、重要な要素となってきます。バーカウンターの導入は、採用活動でも有利に働くでしょう。

 

来客にも利用できる

社外の人を招くときにも、バーカウンターを利用しておもてなしをすることができます。ちょっとした打ち合わせで、お酒を交わしながらコミュニケーションを図りたいと考えているときには、改まって外の飲食店を用意することなく、スムーズに運べるため、お互いに安心感があるでしょう。

 

 

社内にバーカウンターを導入する際の注意点

社内にバーカウンターを導入する際の注意点

管理が大変になる

社内にバーカウンターを導入すると、管理する必要がでてきます。たとえば、バーにおいてあるお酒を含む飲み物やビールサーバーのメンテナンスがあります。お酒がなくなったら誰が補充するのか、自分たちが用意するのかなど、管理の方法も様々です。会社が管理する場合には、総務課の負担が増えることにつながります。

また、外の飲食店とは違い、飲んだ後の片づけは自分たちが行うケースが多いでしょう。ゴミの処分、食器類の整頓など、外部からも目に触れる可能性がありますので、常に清潔に整えておくことが求められます

 

周囲への配慮

社内にバーカウンターを設けることは、社員全員が賛成だとは限りません。たとえば、お酒が飲めない人も中にはいるでしょう。そもそも上司と外部で飲まないのも、お酒が飲めないという理由の人もいます。このような社員たちは、社内バーだと断りきれず、飲めなくても参加しなければならない雰囲気を感じることもあるかもしれません。

中年以降の年代の社員は、社内のバーカウンタースタイルになじみがなく、このようなフリースタイルな働き方を、直ぐには受け入れらない場合もあるでしょう。仕事と私用の区別がないように感じる人も中にはいるかもしれません。また、たとえば、自分が残業している時間帯に、社内でお酒を飲んでることを好ましく感じないこともありでしょう。

いずれ、社内バーを導入することに好意的ではない人も、一部に存在することを検討し、どのようなスタイルなら可能なのかを計画していく必要があります

 

業務時間にするか

社内バーを利用して、定期的に行う親睦会を業務として扱うかどうかは、社内ルールとして決めておく必要があるでしょう。導入している企業では、業務時間(残業時間)として扱うことにしているケースが多くなっているようです。お酒を飲まない人もいる中で、どのようなルール作りがよいかは、しっかりと検討しておきましょう。

 

 

会社に合う方法で導入しよう

社内バーの導入は、社員のコミュニケーションの機会を増やす重要な役割を持っています。また、福利厚生の充実で、社員の満足度が高まる効果も期待できます。しかし、管理方法や、利用のルールなど社内での決まり事をしっかりと作り、お酒を飲む人も飲まない人も、バーを利用する人も残業をする人も、気を遣うことなく利用できることが理想です。会社に合う方法を見つけて行けるとよいでしょう。

 

関連コラムのご紹介

Runway移転のシカタではこの他にもオフィス移転に必要な知識や心構え、コスト削減方法などをご紹介しております

オフィス移転が初めての方も久々の方も、ぜひこの機会に御覧ください!

業務効率もアップ!?機能性とデザイン性を両立したオフィスレイアウトの決め方をご紹介
コミュニケーション活性化の潤滑油 社内レクリエーション厳選4選
今の環境は本当に満足?満足度から理想のオフィスをご案内

 



Runwayでは現在オフィス移転がはじめての方にオフィス移転基礎編ハンドブックを無料プレゼント中です!
今回の内容も図解でわかりやすくし、チェックポイントもまとめて掲載しております。