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オフィスバンク社内取り組み「さわやか選手権」のご紹介

カテゴリオフィスをもっと心地よくする 2019/04/24

今回は少し趣向を変えて、弊社オフィスバンクの社内取り込みをご紹介いたします。

オフィスバンク「さわやか選手権!!」

オフィスバンクは、他社から「若い」「新進気鋭」というイメージを強く持たれることが多く、実際にオフィス不動産仲介業では、平均年齢も低めです。
しかし日々対面するお客様は、主に経営陣の方々です。
物件やオフィス仲介に関する知識の習得はもちろん大切ですが、初対面の印象というのも大事になってきます。

その課題に取り組もうと、社内のサポートチームから生まれた「さわやか選手権」をご紹介したいと思います。

この「さわやか選手権」でトップに輝いた営業6課の奈佐さんと本企画の立案から運営に携わった瀬口さんと佐々木さんに、話を伺ってきました!

 

そもそも「さわやか選手権」とは?

 


左から、佐々木さん、奈佐さん、瀬口さん

――「さわやか選手権」は、とても面白い企画だと思ったのですが、開催までの経緯を教えてください。

瀬口:毎週行われるプリセ(サポートチーム名)の定例会で、さまざまな課題を出し合っているのですが、

「会社の顔である営業として外に出るのなら、清潔感は意識しなければいけないよね!」

「オフィスバンクの社員って、清潔感に意識を向けている人が少ないのでは?」

という意見が結構出たんです。

例えばシャツのシワが目立つメンバーがいたり、スーツが疲れているメンバーがいたり…。
社内にいる私達がそう思うのなら、社外ではより一層気にされてしまうのではないか不安になりました。

第一印象って日々の営業活動にも少なからず影響してくるって思ったんですよね。だからこそまずは目を向けてもらいたい!意識してもらいたい!と思い企画が始まりました。

オフィスバンクには負けず嫌いなメンバーが多く、対戦投票形式にしたら盛り上がるんじゃないか?ということで、清潔感に意識を向けてもらうために「さわやか選手権」を開催するに至りました
 

――目の前で手厳しい発言が出ましたけども…。
「さわやか選手権を開催します!第三者に誰がさわやかか投票してもらいます!」とアナウンスされたときの営業である奈佐さんの気持ちをお聞かせください。

奈佐:聞いたときは「え、なんで!?」という焦りに似た戸惑いと、自分には票が集まらないかもしれないなという不安がありました。
ただ、改めて考えてみると新しい強みを得る機会として、とても良い機会だと思いました。
営業マンとして売り上げが高い・お客様のグリップ力があるといった定量的・定性的な評価は常に意識していたのですが、”印象”というものはあまり意識していなかったので。

自分が今まで意識してなかったっだけで、オフィスバンクの人間として清潔感を保つ・爽やかでいることは大事だと意識の変化がありました。
「清潔感」って一言で言ってもいろんな要素があるので、すべてを網羅することは難しく感じていましたね。そこで注力できるところを考えた結果「営業として、人を不愉快にさせない匂いとスーツの着こなし」を意識しました。

 

瀬口:奈佐さんの言う通りで、「さわやか」や「清潔感」と一言で表現しても、人によっていろんな捉え方ができると思います。
さわやか選手権の期間中、営業メンバーは「見られているんだ」ということを意識し始めてくれたみたいで「いつもよりしっかりめにシャツにアイロンかけてきました!」や「靴磨いてきたんですよ!」といって自分を営業するようなアピールもたくさんしてくれて 笑

大々的に「清潔感があるか、さわやかさがあるか自分は見られているよ!」とアナウンスした効果が出ていて、運営している側としては嬉しかったですね。

奈佐:僕自身、結構自らアピールしましたね。
さわやか選手権開催された週末に中間発表があり、BEST3に入ったんです。

そこではもう「ここまできたら1位を獲ってやろう」という気持ちが強くなり、
前々から気になっていた、革靴を1足新しく買ったんです!
もちろんそのことも、皆さんにアピールしました 笑

僕はまだ2年目なんですが、営業として働いているなかで、思っていたよりも外を歩く機会が多いと感じていて。お客様やオーナー様との調整事も多いのですが、まずはお客様先へ伺うこと、誰よりも多くオフィスを案内し、特徴を捉え、さらに提案に活かすということをしているので、靴底の減りが思った以上に早かったんです。

もう一足追加で欲しい…でも「よし買おう!」という機会がないなと思っていたのでそのきっかけも与えてくれるような企画でした。

 

人間性を受入れてもらうための第一歩

――目指していた通り、「爽やかさ」に意識を向けるきっかけを、営業メンバーに与えられるような企画だったんですね!
さわやか選手権でNo.1を獲られた奈佐さん自身が考える、

これからオフィスバンクが不動産業界でNo.1を目指すために、さわやかさや清潔感はどう関わってくると考えますか?

奈佐:大手の不動産仲介会社さんと比べて、オフィスバンクは「若い」「新進気鋭」というイメージが強く、ベンチャー企業など若い会社のオフィス移転を多く成功させているというイメージが周囲からは持たれていますよね。

その「まだまだ新芽の会社」が業界TOPへ登りつめるためには、単純に営業としてのスキルやノウハウ以外にも、まずは人間性を受け入れてもらい、会社が抱えている課題や、移転担当の方が持っているオフィスに対する思いを聞けるかどうかというのが、オフィスバンクの強みになっていくのかと思います。

さわやかさや清潔感、あいさつや話しかけ方というのは人間性を受け入れてもらう際に必ず必要になってくる部分だと、今回気付かされましたね。

 

――オフィスバンクのメンバーが、さわやかさを意識し続けることで、長い目で見て何が変わっていくと思いますか?

奈佐:オフィス仲介業というサービス内容が見えにくく、他業種からは横並びに見えてしまいがちなオフィスを扱うからこそ、TPOをわきまえた服装と心の持ち方を大事にしていきたいなと考えるようになりました。

僕という人間を受け入れてもらうためのノウハウは積極的に取り入れていきたいです。それにより信頼を得れたり営業の在り方のようなものが掴めたら、積極的に発信していきたいです。社内にそういうメンバーが増えていいけば、会社全体の評価やブランディングにも繋がっていくのではないかなと思います。

佐々木:投票権を持つ方には、あらかじめ特に注目してほしいポイントをリスト化しました。その中には、外見の要素はもちろんですが、人への声のかけ方・接し方も含まれていたんです。受け入れてもらえるような発信の手法も評価の対象でした。
奈佐さんがおっしゃったように、

オフィスバンクの営業として、人に受け入れてもらうには内面の爽やかさも併せて必要だろうと思い、
その要素を組み込みました。

瀬口:開催した側の人間からすると、営業メンバーに「周囲から見られているという意識」をする人が多くなったと感じていて、会社全体の意識改革のきっかけになったのではないかなと思います。

引き続き、季節を問わずに意識していってほしいと思いました!

 

 

今後について

――とても面白い企画と素晴らしい効果ですね!今後このような企画はもっと開催していく予定ですか?

瀬口:「さわやか選手権」のような、オフィスバンクの営業マンが対外的にどう見られたほうがいいか?ということを意識してもらえる企画はいくらでもできると思っています。

ただ、本来ゴールは、皆さんの習慣に落とし込んでもらうことなので、続けていってもらえるような工夫も考えていきたいですね。

佐々木:営業メンバー同士でライバル視し合って切磋琢磨している様子もあったり、順位発表後では下位のメンバーは本当に落ち込んだりしていたので、その気持ちを忘れずにいてほしいですね。

 

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今回はオフィスバンクの社内の取り込みをご紹介いたしました。
オフィスバンクに興味を持ってくださった方は是非コーポレートサイトの採用情報も御覧ください。