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契約についてのクイズに挑戦する!

普通借と定借の違い

オフィス契約形態には大きく分けて普通賃貸借契約(普通借)と定期賃貸借契約(定借)の2つの契約形態があります。オフィス移転を考えた時、契約形態とその内容はしっかりと確認しなければなりません。
この機会に理解を深めてみましょう。

物件を探していると、条件に合いそうな物件資料に「定借」と書かれていました。
定借とは、一定の期間を設けて契約する契約形態で、定期賃貸借契約の略称です。
定借でオフィスを契約する場合、2年以上の期間でなければ契約できないのでしょうか。

  • 契約出来ない
  • 契約出来る
正解です!

定借には契約期間の制限は設けられていません。ビルの建替え予定や、次期入居テナントが決まっているといった理由により定借は設定されます。3ヶ月から半年間といった短期での契約も有効です。
契約について更に理解を深める

残念!

定借はビルの建替え予定や、次期入居テナントが決まっているといった理由によって定められます。定借には契約期間の制限は設けられていません。三ヶ月から半年間といった1年未満の契約も有効です。
契約についてもっと詳しく知る!

 

移転と解約予告

現在のオフィスから新しいオフィスへの移転を考えた時、綿密なスケジュールを立てる必要があります。
オフィスを退去する為には、オーナーへ解約予告を提出しなければなりません。
現在のオフィスを退去するにはどれ程の期間が必要になるのでしょうか。

現在のオフィスの社員増加に伴い、新しいオフィスを探し始めました。
オフィス移転の担当者は移転のスケジュールを立てながら、翌月には退去し、移転したいと考えています。
現在のオフィスから新しいオフィスへの移転はすぐにできるのでしょうか。

  • 移転は直ぐに出来る
  • 移転は直ぐには出来ない
正解です!

現在のオフィスを退去するには解約予告をオーナーに提出しなければなりません。
オフィスの場合、解約予告期間は退去の6ヶ月前と定められているのが一般的です。定借の場合は契約期間内の途中解約を認めていない場合も多くあります。いつ移転できるかは、現在のオフィスの契約内容を確認しましょう。
契約について更に理解を深める

残念!

現在のオフィスを退去するには解約予告をオーナーに提出しなければなりません。
オフィスの場合、解約予告期間は退去の6ヶ月前と定められているのが一般的です。定借の場合は契約期間内の途中解約を認めていない場合も多くあります。いつ移転できるかは、現在のオフィスの契約内容を確認しましょう。
契約についてもっと詳しく知る!

 

賃料とフリーレントについて

物件を探すときは総額(賃料+共益費の月額)で検討します。
オフィス移転は、住居とは異なり、賃貸借期間開始日(入居日)から内装工事や配線工事を行います。工事が終了し引っ越しができるようになるまで、現在入居しているオフィスと移転先のオフィス両方の賃料を支払わなければなりません。移転先のオフィスにフリーレント期間が設けられていた場合、この費用を抑える事ができます。それでは、次のような場合はどの様になるのでしょうか。

新しい移転先のオフィスには3ヶ月のフリーレント期間が設けられ、内装と配線の工事を依頼しました。ところが、工事が終わるまでの期間は実際に入居している訳ではないので、請求が来ても共益費を支払わずにいました。この場合、共益費は支払わなくても良いのでしょうか。

  • 払わなくても良い
  • 払う必要がある
正解です!

工事の有る無しにかかわらず、実際に入居していない期間でも基本的には賃料と共益費が発生します。
フリーレント期間中は共益費の支払いが必要になるのが一般的です。
契約について更に理解を深める

 

残念!

工事の有る無しにかかわらず、実際に入居していない期間でも基本的には賃料と共益費が発生します。
賃料無料期間であるフリーレント期間中でも一般的には共益費の支払いが必要になるため注意しましょう。
契約についてもっと詳しく知る!

 

Runway移転のシカタ~クイズに挑戦!

Runway移転のシカタではこの他にも、オフィス移転に関するクイズを出題しております。
移転が初めての方も久々の方もこの機会に是非チャレンジしてみて下さい!

ほかのクイズにも挑戦する!

 

 


 

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